Publication NumberJP 2017156935 A
Assignees
  • Nippon Television Network
  • K-Will Corp
Filing StatusPatent Application
Application Number2016038921
AvailabilityUnknown
Filing Date2016-03-01
Publication Date2017-09-07

Abstract EN JA

PROBLEM TO BE SOLVED: To provide an objective image quality evaluation device, objective image quality evaluation method and program that take into consideration a visual characteristic of an HDR picture different from a SDR picture.SOLUTION: The present invention relates to an image quality evaluation method that is configured to divide one frame of a HDR (HDR:High Dynamic Range) picture equivalent to an original image into a plurality of regions; calculate a statistic value of luminance of each region; and weigh an image quality evaluation according to a weighted value to be obtained based on the statistic value of the luminance in an evaluation object picture calculated by a prescribed method.SELECTED DRAWING: Figure 2

Claims

  • 1. 評価対象映像又は原映像に相当するHDR(HDR:High Dynamic Range)映像の1フレームを複数の領域に分割し、 前記各領域の輝度の統計値を算出し、 所定の方法により算出された前記評価対象映像における前記各領域の画質評価値を、前記輝度統計値に基づいて得られる重みづけ値により重みづけを行う 画質評価方法。
  • 2. 領域の輝度統計値と、その領域に対する主観評価の結果とに基づいて決定された重みづけ値とが関連付けられたテーブルから、前記各領域の輝度の統計値に関連付けられている重みづけ値を読み出し、前記各領域の画質評価値に重みづけを行う 請求項1に記載の画質評価方法。
  • 3. 所定領域の輝度統計値が所定の高輝度領域を示している場合、前記所定領域の客観画質評価値を、他の領域の客観画質評価値とは異なる基準の評価になるように重みづけを行う 請求項1に記載の画質評価方法。
  • 4. 所定領域の輝度統計値が1ビット当たりの輝度差が相対的に大きくなる輝度領域であることを示している場合、前記所定領域の客観画質評価値を、他の領域の客観画質評価値とは異なる基準の評価になるように重みづけを行う 請求項1から請求項3のいずれかに記載の画質評価方法。
  • 5. 所定領域の輝度統計値が所定の低輝度領域を示している場合、前記所定領域の客観画質評価値を、他の領域の客観画質評価値とは異なる基準の評価になるように重みづけを行う 請求項1から請求項4のいずれかに記載の画質評価方法。
  • 6. 評価対象のHDR(HDR:High Dynamic Range)映像の1フレームを複数の領域に分割する評価対象映像領域分割部と、 前記評価対象映像又は原映像に相当するHDR(HDR:High Dynamic Range)映像の1フレームを複数の領域に分割する映像領域分割部と、 前記評価対象映像領域分割部で分割された領域の画質評価値を、所定の方法に算出する画質評価値算出部と、 前記映像領域分割部で分割された領域の輝度の輝度統計値を算出する輝度統計値算出部と、 前記輝度統計値と、所定の重みづけ値とが関連付けられて記憶されている重みづけ値数テーブルと、 前記重みづけ値に記憶されている、前記算出された画質評価値の領域に対応する領域の輝度統計値に関連付けられている重みづけ値により、前記算出された画質評価値を重みづけする重みづけ部と を有する画質評価装置。
  • 7. 前記重みづけ値テーブルは、領域の輝度統計値と、その領域に対する主観評価の結果とに基づいて決定された重みづけ値とが関連付けられたテーブルである 請求項6に記載の画質評価装置。
  • 8. 前記重みづけ値は、所定領域の輝度統計値が所定の高輝度領域を示している場合、前記所定領域の客観画質評価値が、他の領域の客観画質評価値とは異なる基準の評価になるように重みづけを行う値である 請求項6又は請求項7に記載の画質評価装置。
  • 9. 前記重みづけ値は、所定領域の輝度統計値が1ビット当たりの輝度差が相対的に大きくなる輝度領域であることを示している場合、前記所定領域の客観画質評価値が、他の領域の客観画質評価値とは異なる基準の評価になるように重みづけを行う値である 請求項6から請求項8のいずれかに記載の画質評価装置。
  • 10. 前記係数テーブルの係数は、所定領域の輝度統計値が所定の低輝度領域を示している場合、前記所定領域の客観画質評価値が、他の領域の客観画質評価値とは異なる基準の評価になるように重みづけを行う値である 請求項6から請求項9のいずれかに記載の画質評価装置。
  • 11. 評価対象映像又は原映像に相当するHDR(HDR:High Dynamic Range)映像の1フレームを複数の領域に分割する処理と、 前記各領域の輝度の統計値を算出する処理と、 所定の方法により算出された前記評価対象映像における前記各領域の画質評価値を、前記輝度統計値に基づいて得られる重みづけ値により重みづけを行う処理と を、コンピュータに実行させるプログラム。